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親友と岩手旅行に行ってきた

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なぜ岩手か

大学1年からの付き合いになる親友と岩手に行ってきた。なぜ岩手か。経緯はこうだ。

親友「好きな数字言って」 おれ「3」 親友「じゃあ岩手に行こう」 →番号の振られた都道府県の表が送られてくる。

番号行き先
1北海道
2青森県
3岩手県

俺は知らぬ間にガチャを回させられていたみたいだ。最高すぎる演出。 ということで岩手に行ってきました。

はじめてフェリー乗った

岩手に行く方法をいろいろ調べていて、パッと思いついたのは以下の二つ。

  1. 新千歳空港→羽田空港→岩手
  2. 仙台空港→岩手

どちらにせよ、岩手の上空を一回通り過ぎてるのなんか癪なんだよなぁ、とか思って調べていたら、なんと「なかよしきっぷ」なる物を発見。

札幌・盛岡間を、フェリー・バスで行けるセットのチケット!!今回の旅行にぴったりじゃないか。

ということで、フェリーで行くことに決定。人生初フェリー。一回乗ってみたかったんだよな。

札幌20:15発で、盛岡駅には次の日の10:58に着く予定。これなら仕事終わりにも行けるし、フェリーで一泊するから前泊のホテル代も浮くし、ガチで神の一手。

ということで、苫小牧フェリーターミナルへ。

夜中のフェリーに乗り込むの、非日常すぎてガチでワクワクした。

お風呂どうしようという懸念もあったが、なんと大浴場付き。窓から海を眺められるのが、あまりにも新鮮。

小岩井農場

小岩井農場に行ってきた。

「小岩井」って、牛乳が関係する商品すべてで見る文字列ですよね。

小岩井牛乳とか、小岩井コーヒーとか。

ところで、「小岩井」の名前の由来って知ってる?

地名? 人名?

どれも違ってて、創業者3人の頭文字を取って「小岩井」なんだってさ。

おれも頭文字とった会社作りたいな。マリオ、クッパ、土井善晴の3人で創業して「株式会社マクド」を作ってハンバーガーでも売るつもり。

本社をキノコ王国に置いて、一汁一菜バーガーを名物にするぞ。

鉛温泉藤山旅館に泊まった

岩手旅行のメイン、鉛温泉藤山旅館にきた。

ここの魅力は、立って入る、深〜〜い温泉があること。白猿の湯という。お風呂場なので写真撮れないんで、言葉で書くしかないんですけど、今まで見たことないタイプの温泉でおもろかった。

脱衣所と温泉が同じ空間にあるし、旅館から繋がっているんだけど、40段くらい階段を下る必要があるし、天井はやけに高い。異質な空間すぎた。岩手旅行に行く人はぜひ。


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オロポって微妙だよね