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滑り出し好調
僕は今年の4月に JTC に新卒入社したのですが、ありがたいことに、OJT のトレーナーからフィードバック面談で最高評価をいただきました。やったね!🥳
まだ始まったばかりなので、浮かれていてもしょうがないですが、喜べるうちに喜んでおきましょう!ワーイワーイ
この記事では備忘録的に、どんな行動が評価されたか書き記しておきます。
Working Out Loud の実践ができていた
最近知ったのですが、こんな記事があります。
Working Out Loud 大声作業(しなさい)、チームメンバー同士でのトレーニング文化の醸成 - スタディサプリ Product Team Blog
- 作業が途中であってもチームメンバーの目の触れる場所にガンガンアウトプットする
- Slackなどのチャットツールで実況中継しながら作業したり
- 設計やコーディングがWork in progressな状態でもフィードバックを募ったり
- 作業で詰まったらとにかく尋ねる
- 簡単に手伝ってもらえるのに1人で行き詰まっているというのはプロの振る舞いではない*1
僕の場合、チームメンバーではなく OJT トレーナーに対してですが、進捗の共有、次にやることの相談、知らないことをメモしてある程度たまったら尋ねるなどを実践しており、それが評価されていました。
あとから気づきましたが、上記記事の振る舞いに近いと思います。
僕がこのような行動をとっていた理由としては、マイクロマネジメントされたくない、というものがあります。早い段階で信頼を持っていただければ、マイクロマネジメントを避けられると考え、自発的にアウトプットを出すことを意識していました。
具体的には毎日なにか話しかける、週の終わりに1週間分の日誌を提出するなどです。特別に難しいことはしていません。
また、上記記事に出てくる「ノウハウ・マネージャー」の候補的なふるまいも出来ていたのもよかったと思います。
ノウハウ・マネジャーとは、Intelの元CEOであるAndrew Stephen Grove氏のマネジメント論にて重きを置かれる存在で、組織の中で周辺にいる人々にとって知識と技能と理解の源泉となっている人々のことです。彼/彼女らはスペシャリストであり、組織の中の他のメンバーに対してコンサルタントのように振る舞うエキスパートです。 名前は何であれ各社でテックリードやスペシャリストとか呼ばれる存在がイメージに近いかもしれません。何の指示がなくとも自主的に社内勉強会を始めたり、気付くといつも誰かとペアプログラミングをしているような方はいませんか。彼らがノウハウ・マネジャーや、その候補です。 詳細は『High Output Management』をご参照ください。
具体的には、勉強会を開こうとして相談をしたのがよかったと思います。変に縮こまらずに、良いと思ったことをどんどん提案するのは大切ですね。
僕のこうした振る舞いを、高く評価していただいた OJT トレーナーに感謝です。引き続き、この姿勢を保ってお仕事に取り組んでいこうと思います。
こちらからは以上です。