このブログの記事執筆ルールをまとめた自分用ガイド。記法の表示テストも兼ねている。
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記事ファイルの置き場所
記事は src/content/posts/ に Markdown ファイルとして置く。ファイル名がそのまま URL になるため、ファイル名は英語(例: my-first-post.md)にする。
src/content/posts/writing-guide.md→https://logiura.dev/posts/writing-guide/- ファイル名の先頭に
_を付けると非公開(ビルド対象外)になる
フロントマター
各記事の先頭に YAML 形式で以下を書く。
---
title: 記事タイトル
description: 記事の要約(検索結果や OG に使われる)
pubDatetime: 2026-07-12T13:00:00+09:00
modDatetime: 2026-07-13T10:00:00+09:00 # 更新時のみ
featured: true # トップの Featured に載せる場合
draft: true # 下書き(本番に出さない)
tags:
- ブログ運用
---フロントマターの例
ポイント:
pubDatetimeは+09:00(JST)付きで書く- 未来の日時にすると予約投稿になる(その日時以降のビルドで公開)
draft: trueの間は一覧に出ない
画像の置き方
記事で使う画像は src/content/posts/images/ に置き、相対パスで参照する。ビルド時に Astro が自動で最適化(リサイズ・WebP 変換)してくれる。
画像の参照例
Obsidian で画像を貼り付けると自動でこの形式になるよう設定済み(.obsidian/app.json)。
Obsidian からの公開フロー
- このリポジトリのフォルダを Obsidian の保管庫(Vault)として開く
- テンプレート(
templates/post.md)から新規記事を作成 - 書き終わったら
draft: trueを外す - Git でコミットして push(Obsidian Git プラグイン or ターミナル)
- Cloudflare が自動でビルド & デプロイ(数分で反映)
記法サンプル
コールアウト(Obsidian 互換)
Note
Obsidian のコールアウト記法がそのまま使える。
Tip
note / tip / warning / important などが利用可能。
コードブロック
ファイル名付き・行ハイライト付きのコードブロックが書ける。
export function greet(name: string): string {
return `こんにちは、${name}さん`;
}src/example.ts
数式(KaTeX / Obsidian 互換)
Obsidian と同じ記法がそのまま使える。インライン数式は $...$ で囲む:
質量とエネルギーの関係は で表される。
ブロック数式は $$...$$ で囲む:
Warning
本文中に普通のドル記号を書くときは \$100 のようにエスケープする($ で囲まれた範囲が数式と解釈されるため)。
表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フレームワーク | Astro (AstroPaper) |
| ホスティング | Cloudflare |
| ドメイン | logiura.dev |
引用・リスト
静的サイトは砕けない。
- 箇条書き
- ネストも可能
- 番号付きリスト
- 二番目